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図書館にある日本の古典文学全集

どこの市町村にもだいたい存在している住民のための図書館。


様々な有効活用なシーンがありますが、やはり無料で本を借りられるというのはとっても嬉しいものですよね。
新作も希望を出せば、たいてい入荷してくれますし、人が読んだ本に特に抵抗がない人は積極的な利用がオススメだと思います!

もちろん最新の東野圭吾さんのような近代文学の小説も大変オススメではあるんですが、私がオススメしたいのは古典文学。
太宰治や芥川龍之介、森鴎外などをはじめとする作家さんたちですよね。
日本文学の礎を築いたといっていいほどの名作が多く存在しています。

小学校や中学校などの教科書で走れメロスや鼻、羅生門などの王道の作品は掲載されているのですが、それだけでは正直もったいない。
図書館には名だたる作家さんたちの全集が置いてあります。
借りる人は少ないと思うので目立たないところに置いてあるかもしれませんが、作家さんの全集を読むということは読書人としての醍醐味。

まずは自分の好きな作家さんを探すところから始めるかとは思いますが、これはAmazon等のレビューを参考にしてもいいかもしれませんね。
代表的な作品は面白いことも多いですし、他の人のレビューも充実していますから。

それからその作家さんの世界により踏み込んでいき、自分の一番スキな作品を探す作業。
古典文学は現代文学に比べて文章もすらすらと入ってこないかもしれませんが、それもまた一興。

じっくりと腰を据えて大好きな作品と巡り合っていきましょう!

 

子供の頃からの読書習慣

読書と学力は相関関係があると言いますが、これは信憑性はあると感じています。
文章の読み書きのレベルが高いということはどんな科目にも応用できますから。


文章の読解力が上がれば様々な分野の学問を理解する事が可能になりますし。

もちろん親からしてみれば子供が漫画やゲームばかりしていないで、読書をしてほしいと思う人が多いかと思います。
ですが、ここで無理やり読書させてしまっては駄目。
むしろ読書という行為が嫌いになってしまう本離れの原因になってしまいます。

うまいやり方としては子供の近くにさりげなく本を置いとくということ。
最初読む本が面白くなければ読書を好きになりにくくなってしまいますので、ここでの本のセレクトは大切。
私の知人は十五少年漂流記を置いているようです。それで成功したとのこと。

ワンピースという海賊漫画が流行っていますし、漂流し無人島での集団生活というのは社会生活の勉強にもなります。
十五少年漂流記は子供向けに平易に書かれたものも発売されていますので、子供の年齢に合わせてセレクトするのが良いでしょう。

いかに無理やりではなく自然に読書に親しむような流れに持っていくことが、子供の読書習慣形成には大切なことなのです。

 

新しい警察小説『SRO』が面白い

本屋の平積みのラインナップを定期的に眺めているのですが、警察小説がやけに目立つのはここ数年の傾向。
今野敏さんなどの大御所はまず一等地に並べられているのですが、最近私が読んだ「SRO」という小説が非常に面白かったのでご紹介を。
富樫倫太郎さんという作家が書いています。

この作家さんはずっと歴史もの等を書いていたのですが、なぜかいきなり警察小説を書き始めたという人物。


タイトルのSROというのは『警視庁広域捜査専任特別調査室』の略称であり、いわば日本版FBIのような存在。
日本の警察組織というのは県ごとにほぼ完全に権限が分かれていて、何県にもまたがって起こっている犯罪などに対する対処のノウハウがないという現状があります。

米国等では国土が広いため、広域捜査をする専門組織の必要性が高いためFBIがあるといのは確かにわかります。
日本は国土が狭いので確かに米国よりかは必要性は低いかもしれませんが、広域捜査が不必要というわけではありませんよねぇ。

実際に日本でも複数の県にまたがる事件はいくつも起きていますし。
しかもそういった事件は被害が大きいケースが多いので厄介だと思います。

もちろん共同操作や合同捜査本部などで対応はしているのでしょうが、全てをカバーすることはできないでしょう。
SROは普通の操作ではカバー出来ない広域捜査を行う部署。

キャリアばかりが集められた不自然な組織なのですが、色々とわけありの部署。

現在は4作が出版されていますが2作目以外はどれも秀逸な出来栄えだと思います。
文庫の描きおろしというのも嬉しいですよね。

ハードカバーは個人的には読みにくいので好きでは無いので・・・・。

定番の警察小説に飽きてしまった人にぜひオススメしたい一冊です。

 

フォワード検証された配信されたシグナル配信を選ぼう!

一時ほどの勢いはなくなったかもしれませんが、FX関連のシステムトレードやEA、配信は毎日のように新しく登場しています。
今日はその中でもシグナル配信に焦点を当ててみますが、簡単そうに見えて奥が深い投資サービスです。
いわゆるシグナル配信サービスというのは、元ファンドマネージャーや専業トレーダーをやっている人が会員に向けてメールで投資情報を提供するシステム。

メールにはユーロ円は今が買い、売りなどの情報が記載されており、その通りに売買すればそのトレーダーと同じパフォーマンスが得られるということです。
非常にシンプルな仕組みですので投資の初心者には非常に人気のあるサービス。
そのまま指示通りにトレードする人もいれば、その情報を参考にして自分のトレードに活かす人もいます。

中には逆張りなんて人もいるかもしれませんが、確かにこれホントにプロ?みたいな指示をおくってくる配信サービスもあるのが現状。
そこでシグナル選びに重要になってくるのがフォワード成績の検証です。
サービス開始後の成績がしっかりと利用者ベースで黒字になっているサービスが優秀なのは当たり前。

シグナル配信は時間的なラグがあるので、配信者とまったく同じ成績を出すというわけにはいかないのが実態(コピートレードなどのサービスもありますが)。
ですので「利用者ベースでの黒字」というのが安定した+成績を記録するには絶対条件ですね。

幸いながらおいおくのブログやウェブサイトでシステムトレードや配信の検証を行なっています。

 

のサイトもその一つですが、こういったウェブサイトやブログをフィードにいれて定期的に購読するのが良いでしょう。
それで自分がいける!と感じたら月額の利用を始めるのがオススメです。

自信のある配信は初月無料のサービスも多いので最初はそういった無料期間が付随しているサービスを選ぶのが良いかもしれませんね♪

大切なお金ですから運用を安心して任せることのできる配信者に出会いたいものです。